第7話 シャル・ウィ・ガンダム?
ガンダムなのにモビルスーツが全く登場しない回で、それでいて一番面白い。ミオリネは父親に反発しながらも結局はその庇護によって生活している、という問題点の指摘から逆にそれを利用して状況を解決するという普通なら数話かけそうな展開を1話でやってしまう令和のアニメのスピード感。
#80 二千年前の君から
全部の謎が解かれるすごい回。始祖ユミルに対してエレンがかけた言葉に彼の人生=進撃の巨人という物語が詰まっていて主人公の格を感じた。
第8話 逆光、オススメです
被写体を入れ替えてのサブタイトルの回収が良かった。
すてっぷ1 DIYって、どー・いう・やつ?
単にDIYでモノを作るだけでなく、例えば居場所や人間関係を自分で作り出していくというテーマが一貫していて良かった。1話は幼い頃に二人で遊んだ庭のベンチをまた作ったらその頃の関係に戻れるだろうか、という祈りが切ない。
#08 ファイナル・バレット
変形するゴルフ場で賭けゴルフを行う謎のアニメ。主人公の師匠であり対戦相手であるローズのキャラクターが良かった。
歌唱3 お掃除、ラン・ラン・ラン
3話はミュージカル調の演出がとても面白かった。主題歌+劇中歌(12曲)+劇伴を全て高橋諒(Void_Chords)が制作しているのがとんでもない。
#17 絆
カードゲームアニメの2期で、一期の主人公の弟子枠の女の子と主人公の妹で敵役だった女の子がメインキャラになるというのが面白かった。17話はそもそも敵同士だった二人の心が繋がるようになる回で良かった。
第九話 平家流るる
原作(?)を読んだときから平敦盛の最期の話が好きだったので、それが美しい背景美術でアニメになって嬉しかった。
#11 十二進法の夕景
11話のラストで文化祭のライブを始める瞬間に後藤ひとりがずっと孤独にギターを弾いていた押し入れがカットバックされるのが印象に残った。そのほかの演出も凝っていて良かった。
#01 Easy does it
「機動戦士ガンダム 水星の魔女」と並んで令和のアニメのスピード感を象徴するアニメだった気がする。オリジナルアニメなのでどういう話になるのか全然わからない中での1話の期待感がとても良かった。キャラクターの作画(絵+動き)が異常に良い。